ジャパンネット銀行カードローンの審査を受けるのはおすすめできるの?

ジャパンネット銀行カードローン即日

日本初のネット銀行として誕生したジャパンネット銀行のカードローン審査などについて詳しく見ていきましょう。

ジャパンネット銀行カードローン申し込みのための条件

ジャパンネット銀行カードローンに申し込みをするには以下の条件をすべて満たしている必要があります。

  1. お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
  2. お仕事をされていて、安定した収入のある方
  3. ジャパンネット銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方
  4. 一定の審査基準を満たし、ジャパンネット銀行の指定する保証会社の保証を受けられる方

 

ジャパンネット銀行カードローンの審査

ジャパンネット銀行カードローン審査を行うのはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という保証会社となります。

聞き覚えがないという方もいらっしゃるかも知れませんが、プロミスが2012年に社名変更した会社で、現在はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という会社名の1金融ブランドとしてプロミスの名前が残っています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はアコムと並んで多くの銀行の保証会社として名を連ねており、その速度と正確性においてはトップクラスとなっています。

ジャパンネット銀行およびSMBCコンシューマーファイナンス株式会社はその審査基準などを公表してはいませんが、利用条件にある「お仕事をされていて」という部分から、基本的には公務員や会社員などの職業を想定していると思われます。年収帯も300万円以上、勤続年数は最低1年以上は審査通過のために欲しい所でしょうか。

カードローン審査はさまざまな項目を点数化するスコアリングシステムを採用しており、上記を満たしたからと言って必ずしも審査に通過する訳ではありません。

 

ジャパンネット銀行カードローン在籍確認

ジャパンネット銀行に限らず、全てのカードローンには在籍確認が存在します。

「〇〇は在籍確認がない」という記載が時々見受けられますが、まともなサービスを提供している金融機関であれば在籍確認は存在しています。

どうしても会社に電話がかかってくるのが嫌だという人はSMBCモビットのWeb完結申込を利用するのがよいでしょう。

三井住友銀行か三菱UFJ銀行を持っていて、かつ社会保険証か組合保険証を持っているという条件を満たす必要はありますが、電話連絡なし郵送物なしで申し込みができるサービスとなっています。

⇒SMBCモビットに申し込む

ジャパンネット銀行カードローンは在籍確認として職場への電話連絡を行います。

その際、銀行法の規定順守のため「カードローン」「キャッシング」など借入を示唆するような言葉を使うことはありませんので、職場の人間にカードローンの利用を知られる可能性は非常に低いと言えるでしょう。

 

ジャパンネット銀行カードローンの借入方法

ジャパンネット銀行カードローンの借入方法はシンプルです。

ジャパンネット銀行の会員ページにログインをし、「お借入れ」の項目を選択します。

利用限度額と利用可能額が表示されますので、その範囲内において借入金額を入力します。

確認画面が出ますので「確定」をクリックすれば手続きは完了です。

以上の手続きを経て即座にジャパンネット銀行の口座に借入金額が振り込まれます。

ログイン後最短30秒ほどでキャッシングが実現されるというのはジャパンネット銀行カードローン最大の長所と言ってよいでしょう。

 

ジャパンネット銀行カードローンは即日融資可能?

ジャパンネット銀行カードローンにおいて、即日融資を受けることも可能です。

そのためには最低限以下の項目を満たしている必要があります。

 

・あらかじめジャパンネット銀行に口座を持っている

・平日の14:00までに申込をする

 

*上記条件を満たしていたとしても即日融資を受けられるとは限りません。

*すでにジャパンネット銀行フリーローン・クレジットライン・目的型ローンを利用の方も同様です。

ジャパンネット銀行において土日に即日融資される可能性はほぼないため、平日14:00以降もしくは土日祝日の即日融資を希望する場合はプロミスの利用をするのがよいでしょう。

⇒プロミスに申し込む

 

ジャパンネット銀行カードローン口コミ

アイフル口コミ4どうしてもお金を借りたい時があって、丁度ジャパンネット銀行の口座をもっていたので利用しました。今思えば銀行のカードローンにしては金利が高いなと思うのですが、当時はとにかく速くお金が借りたかったので大変助かりました。ジャパンネット銀行カードローンは元々口座を持っているかどうかによって便利さが違うと思います。もともと口座をもっている人にとっては面倒な手続きも必要なく、すぐにお金が借りられるので大変良いのですが、金利も高いですしわざわざ口座を作って申し込みをするほどの価値はないかも知れません。

598883s当時は特に深く考えることもなく、口座があるから申し込みをしたのですが、後々実はジャパンネット銀行カードローンは金利が高いのだということを知りました。他の銀行はもちろん、消費者金融であるプロミスよりも金利が高いというのは驚きと同時に悲しみを感じました。冷静に考えると別に損はしていないのですが、当時は騙された、損した!ぐらいに感じていました。ただ、実際に借入をするまの手続きはものすごく楽だったので、金利面以外は非常にいいサービスなのだと思います。

 

ジャパンネット銀行カードローン金利

ジャパンネット銀行の金利は借入上限額によって以下のように変わります。

 

ご利用限度額 金利(%)
1,000万円 2.5
900万円以上1,000万円未満 3.0
800万円以上900万円未満 3.5
700万円以上800万円未満 4.0
600万円以上700万円未満 5.0
500万円以上600万円未満 5.5
400万円以上500万円未満 6.0
300万円以上400万円未満 6.5
250万円以上300万円未満 8.0
200万円以上250万円未満 10.0
150万円以上200万円未満 12.0
100万円以上150万円未満 15.0
100万円未満 18.0

 

ネット銀行の金利一覧

 

サービス名 利用限度額 金利(実質年率)
ジャパンネット銀行 2.5%~18.0% 最大1000万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円
セブン銀行カードローン 15% 最大50万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最大800万円
住信SBIネット銀行Mrカードローン 1.59%~14.79% 最大1000万円
じぶん銀行 2.1%~17.4% 最大800万円

 

ジャパンネット銀行カードローン返済

ジャパンネット銀行カードローンの返済は毎月の約定返済日にジャパンネット銀行の普通預金口座より自動で引き落としがされます。

約定返済日は毎月1~28日の間または月末に指定ができ、返済額は返済方式によって異なります。

返済方式は「残高スライド元利定額返済方式(A)」「残高スライド元利定額返済方式(B)」の2種類から選択することができます。

「残高スライド元利定額返済方式(A)」は毎月の返済額が抑えられる代わりに返済期間が長くなるという特徴があり、返済イメージは以下のようになります。

約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 45,000円
400万円超500万円以下 50,000円
500万円超600万円以下 55,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円

 

「残高スライド元利定額返済方式(B)」は月々の返済額が大きくなる代わりに返済期間が短くなるという特徴があり、返済イメージは以下のようになります。

 

約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 50,000円
300万円超400万円以下 60,000円
400万円超500万円以下 70,000円
500万円超600万円以下 80,000円
600万円超700万円以下 90,000円
700万円超800万円以下 100,000円
800万円超900万円以下 110,000円
900万円超1,000万円以下 120,000円

 

また、月々の返済の他に追加の返済として「一部返済・全部返済」が可能となっています。

ジャパンネット銀行返済

手続きは簡単で、ジャパンネット銀行の会員ページからログインし「ローン」⇒「ローン返済」⇒返済額を入力⇒確認画面で確認をするという流れになります。

元金の返済ができるため、積極的に利用したいシステムだと言えますね。