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アコム審査

消費者金融最大手の一角であるアコムの借入審査及び在籍確認について詳しく見ていきましょう。

アコムの借入審査

アコムの借入審査においては何より年収の3分の1を超える借入になっていないかという点が重要になります。

貸金業者を規制するための貸金業規制法においては、消費者保護のために年収の3分の1を超える貸付を行うことを貸金業者に禁じています。

そのため、既に年収の3分の1を超えている、もしくは新たにアコムにする借入で超えてしまう場合にはアコムは貸付を行いません。

次に重要なのが過去に金融事故を起こしていないかという点です。

過去の借入状況や現在の借入状況などは信用情報機関を通して各金融機関は知ることができるため、このあたりをごまかそうとしても借入はできないようになっています。それどころか虚偽の情報を以って申し込みをしようとした事実もまた信用情報機関に登録されることとなり、以降の借入に著しく不利になるのでやめましょう。

勤務状況に関する情報も重要です。

先ほども申し上げた通り、借入審査においては勤務状況に関する情報が最重要項目となります。

重要視される順に

 

① 勤続年数

② 年収

③ 勤務形態

④ 勤務先規模

 

 

となっています。

勤続年数は特に重要で、他の項目には問題がないにも関わらず、勤続年数が少ないせいで審査に通過しなかったと思われる例は非常に多いです。

基準は1年以上の勤続年数があるかです。もしくは最低でも半年以上はほしいところで、半年未満では審査通過は厳しいと言わざるを得ないでしょう。

年収や勤務形態、勤務先規模といった項目は純粋な借入審査通過可否以上に審査通過後の借入上限額や借入金利といった部分に影響します。

年収はもちろん高いほうが良いのですが、高すぎると逆に審査には不利になったりします。

20歳年収1億円というのは少々怖いですね。カードローン審査は貸付のリスクを判断する場ですので、そういった申込者はリスクが高い場合のほうが多いのです。

それに関連して勤務形態は非常に重要な要素になります。最も評価が高いのは公務員で、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート、自営業の順になります。

年収1億円の芸能人よりも年収500万円の公務員のほうが貸付リスクが少ないため評価は高くなります。

さらに、公務員は勤務先規模が国または地方自治体になるため非常に評価が高いという面があります。

勤務先規模は基本大きければ大きいほど信用度が高くなり、スポーツ選手や芸能人などは個人事業主となるため信用度は低くなります。

アコムの在籍確認

アコム審査の一環として、申込内容に相違がないかどうかを職場に電話連絡して確かめるという在籍確認業務が存在しています。

消費者金融から電話連絡が来るので一体どんなことを話すんだ? アコムの利用が職場の人間に知られるというのか? と思う方もいらっしゃると思いますが、貸金業規制法において貸付をする側の金融機関はその事実を第三者に知らせてはならないという規定がありますので職場の人間にカードローンの利用が知られることはまずありません。

貸金業規制法違反は貸金業者免許はく奪の可能性もあるため、借入する側よりもむしろアコム側のほうが職場の人間に知られないように注意を払っていると言ってよいでしょう。

事実、アコムは在籍確認をする際に在籍確認用の携帯電話を用意し、連絡する際には担当者の名前で電話連絡を行います。

どうして在籍確認をする必要があるのか?

在籍確認を行うことはアコムの側にはリスクのある行動だと言えます。

それでも在籍確認を行うのは、後述するように借入審査において勤務状況が最重要与信判断項目の一つだからです。

我が国の与信制度は、勤務先の情報及び借入者の勤務状況などに重点をおいています。

アメリカのような移住や転職、移民が多いという背景を持つ文化においてはクレジットカードの使用歴から算出されるクレジットスコアによって本人の持つ与信能力が判断されます。

我が国においてはクレジットカードの使用はアメリカに比べて活発とは言えず、消費者の与信判断能力は勤務先の情報に付随するものに頼っているのが現状なのです。

これは、日本では転職が活発に行われていないという社会情勢によるものと、同じ会社であれば給与格差が少ない、およびリストラやレイオフなどの政策を解雇規制の影響で日本企業は積極的に採用しないことからなる雇用の安定性などに拠っています。

例えば現在公務員で年収540万円だとすれば、来年も現状維持、もしくは給与上昇が見込めます。これが零細企業勤めで年収430万円だったとすると、来年には企業そのものがなくなっているため、貸付リスクは高くなるのです。

我が国において個人の信用は勤めている企業の信用であり、カードローンの審査はすべからくそのような基準で成り立っています。

そのため、その最も重要な勤務先の情報を確認するために在籍確認を行う必要があるのです。

どうしても職場連絡が嫌だという人はモビットに申し込みをするのがよいでしょう。

SMBCモビットのWeb完結申し込みを利用すれば電話連絡なし郵便物なしでの借り入れが実現できます。

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アコムの口コミ

午前中に借入の申し込みをして、夕方にはもうキャッシングの利用ができるようになっていました。Webで申し込んでから仕事終わりにむじん契約機でカードを受け取りそのままお金を借りることができました。アコムは審査も早いしわかりやすいし、あとは金利がもう少し低ければ言うことなしですね!実は借入までのハードルが低いためか少し借りすぎてしまいちょっと反省しています。ご利用は計画的にとは本当にその通りだと思います。

 

どうしてもお金が必要だった際「初めてのアコム~♪初めてのむじん君ぅん~」というCMソングが頭に浮かびアコムでの借入をすることにしました。初めてカードローンを利用したのですが、画面の指示通り必要事項を入力していくだけでその日のうちに借りることができ、こんなに簡単でいいのかなぁと思ったぐらい本当に初心者にも優しいカードローンだと思います。返済はちょっと大変でしたが、またお金が必要になったら利用しようと思います。

 

インターネットで即日で利用できるカードローンについて検索しているとアコムがおすすめと書いてあったので申し込みました。おすすめに押されるだけあって審査結果も早くにわかり、その日のうちにキャッシングまで利用することができました。借入枠も50万円にしてくれたので借りようと思っていた額の20万円を超えていてとてもうれしかったです。後で色々なサイトを見ていたら銀行カードローンのほうが金利が低かったのですね。なんだか損した気分になりましたが、そもそもそういった銀行のカードローンは審査も厳しいみたいですし、審査に落ちると次の申し込みが不利になるみたいなんで初めからアコムに申し込んでおいてよかったのかもしれません。少なくともアコムを利用していて不満に感じることはありませんでした

アコムカードローン概要

借入額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
必要書類 運転免許証(交付を受けていない方は個人番号カードや健康保険証等)※顔写真がない書類の場合は別途書類が必要 ※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・回数 最終借入日から最長6年9ヵ月・1回~80回
遅延損害金(実質年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

アコムで即日借入を行うためには?

アコムで即日融資を受けるには以下の手順での申込がおすすめです。

・公式ホームページから申込を行い、必要事項を記入

・審査結果の連絡があるのでその後はお近くの自動契約機でカードを受け取る

・受け取ったカードを使ってATMで出金を行う

全国の各地にあるアコムの看板のあるビルを登っていくと、自動契約コーナーに入ることができます。

中には「むじんくん」がありますので手順に従って手続きを開始しましょう。

指示に従ってカードが発行されたらすぐ近くにあるATMにて出金を行うことができます。

 

カードがあればいつでも利用できるため非常に利便性の高いサービスだと言えますね。

アコム借換え専用ローンについて

アコムの借換え専用ローンを実際に利用した方の口コミを見てみましょう。

アコム借換え専用ローンの口コミ

 

数社からの借入を抱えていて、藁にもすがる思いでアコムの借換え専用ローンに申し込みました。残念ながら全てを一本化することはできず、支払いの負担は少しだけ楽になったのですが、正直あまり実感はありません。金利もそれ以前と変わらないため利用してよかったのかどうかは何とも言えませんね

 

プロの一言:おまとめローンは非常に難しいサービスで、成功したのか失敗したのかの評価が非常に難しいと言えます。理想は借入の一本化による毎月の返済負担を減らすことと、借入上限額を大きくし金利面で優遇を受けることですが、きちんと金融機関を選ばなければそこまでうまくいくことは稀です。

 

アコム借換え専用ローン概要

 

店頭・郵送 自動契約機
商品名 借換え専用ローン
資金使途 貸金業者債務の借換え
貸付金額※円単位/契約極度額 1万円~300万円
貸付利率 実質年率 7.7%~18.0%
賠償額の元本に対する割合
(遅延損害金)
年率20.0%
返済方式 元利均等返済方式
各回の返済期日 毎月払い
各回の返済金額
※千円単位
貸付金額の1.0%以上 借入金額の2.0%以上または1.5%以上
返済期間と返済回数
※約定返済金額を約定返済
期日に返済した場合の目安
借入日から最長13年7ヵ月
2~162回

・返済金額2.0%以上の場合
借入日から最長8年0ヵ月・1~95回

・返済金額1.5%以上の場合
借入日から最長12年3ヵ月・1~146回

貸付対象者 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
担保・連帯保証人 担保…不要   連帯保証人…不要

アコム借換え専用ローンの申し込みの流れ

アコムの借換え専用ローンはフリーダイヤルにて申し込みができます。
電話連絡のにち担当者が必要書類や事前の手続きなどを行い、その後は日時を決めて店頭窓口もしくは無人契約機、それがかなわない場合は郵送の申し込みとなります。
それぞれの手段の申し込みにおいて「本人確認書類」および「収入証明書」が必要になります。
本人確認書類としては原則「運転免許証」が必要になりますが、ない場合は「健康保険証」や「個人番号カード」が必要となり、顔写真がない場合は以下の書類も必要となります。
・住民票
・電気、ガス、水道、NHKなど公共料金の領収書
・納税証明書
*発行より半年以内のもの
収入証明書は以下の1点が必要となります。
・源泉徴収票
・確定申告書
・所得証明書、課税証明書
・給与明細書

アコム借換え専用ローンの総合評価

アコム借換え専用ローンの総合評価は5段階中2という評価を下したいと思います。
やめた方が良いというレベルに近く、おすすめをするレベルではないと言った所です。
評価が低くなった点としては借入上限額が低い点が挙げられます。
アコム借換え専用ローンの借入上限額は300万円となっており、通常のアコムカードローンよりも借入上限額が少なくなっています。
借換え専用ローン 通常カードローン
借入上限額 300万円 800万円
金利 7.7%~18.0% 3.0%~18.0%
アコムは優れたカードローンサービスを持つ金融機関ですが、おまとめ・借換えローンは苦手分野だと言えそうですね。