SMBCモビットの審査において重要な3つのこと

SMBCモビットならWeb完結も可能
モビット


金利(実質年率)3.0%~18.0%


借入上限額:最大800万円


即日融資も可能
Web完結なら電話連絡なし郵送物なし
10秒簡易審査


*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

公式ホームページリンク

 

SMBCモビットの審査において重要なのは以下の3点です。

・総量規制に抵触しないか

・過去に金融事故を起こしていないか

・勤続年数は十分か

他にも重要な項目は存在していますが、特にこの3点はSMBCモビットの借入審査時に重要な3つの項目になります。まずはこの3点について見てみましょう。

総量規制に抵触していないか

SMBCモビットの借入において最も重要な点になります。

総量規制という言葉を聞いたことがない方が大半だと思いますのでこの点について解説させていただければと思います。

総量規制というのは、2010年6月に施行された改正貸金業法完全施行において明記された規定のことで、借入申し込み者に対し年収の3分の1を超える貸付を行ってはならないという決まりになります。

違反した金融機関には行政処分が下され、最悪免許取り消しにもなるため各貸金業者はこの規定の順守を何より優先しています。

ですので、SMBCモビットの審査においてはまず

・収入のない専業主婦および無職の方

・既にある借入もしくはSMBCモビットによる新たな借入で年収の3分の1を超える方

は除外されます。

他社の借入状況に関しては信用情報機関を通じて情報を取得することができますし、職業に関しては在籍確認、収入に関しては収入証明書で判別することができます。

なお、総量規制の定めのある貸金業者というのは、信販会社やクレジット会社、SMBCモビットのような消費者金融となっていますので、銀行法の適用される銀行カードローンは総量規制の対象とはなりません。

過去5年間に金融事故を起こしてしまっている

支払延滞など過去5年間に金融事故を起こしている場合SMBCモビットの審査外となります。

これはSMBCモビットに限らずどの金融機関でも同様になる基準です。

勤続年数は十分か

SMBCモビットを含めたカードローン、キャッシングにおいて最重要項目の1つとなるのが勤続年数です。

我が国の与信審査においては勤続先の情報が非常に重要視され、中でも勤続期間はその人物の与信能力を担保する項目になります。

具体的には1年以上の勤務期間が欲しい所です。

借入ができるかどうかの最低ラインは半年を超えているかどうか。

仮に勤続年数が半年に満たない場合は、他の項目で借入ラインに達したとしても審査に通過しない可能性があります。

どうして勤続年数をそんなに大事にするの?

一般的には年収などが借入のための最重要項目となりそうですが、借入審査の際には勤続年数の方が重要となります。

それはある意味日本古来の伝統と言え、古くは明治時代や江戸時代からの重要項目だと言えるのです。

海の向こうのアメリカという国では勤続年数は重要項目どころか審査項目ではなく、クレジットカードの使用歴であるクレジットヒストリーから算出される「クレジットスコア」があらゆる貸付の判断材料の最重要項目となります。

これは、アメリカが移民社会であり、勤務先は変えるのが当たり前であるという文化的背景があるため勤務先の情報はあまり意味を持たないためです。

一方の日本では転職は前提とされておらず、基本的には終身雇用が美徳であるという考え方が根強いため勤務先を変えるというのは大きく信用度を落とす結果となるのです。

この辺りは採用面接の際転職回数が多いと不利になるのと同様の理由となりますね。

また、日本では同じ勤務先では給与水準はそこまで大きな差がないことから個人の信用度を計るためには勤務先の情報が重要になってくるのです。

    1. 総量規制に抵触していないか
    2. 過去5年間に金融事故を起こしてしまっている
    3. 勤続年数は十分か
      1. どうして勤続年数をそんなに大事にするの?
  1. SMBCモビット審査そのほかに重要となる項目
  2. SMBCモビットの申し込みで絶対にしてはならないこと
  3. SMBCモビットの口コミ
      1. 家族にバレないということが重要だったのです
      2. また何かあったらモビットを利用したいと思っています
      3. 内緒で借入したい人にはおすすめです
  4. SMBCモビットでは土日祝日の即日融資はできない?
      1. プロミスも土日祝日融資に対応している
  5. SMBCモビットで即日融資(土日祝日含む)を受けるには?
  6. カードローンSMBCモビット概要
  7. SMBCモビットの申し込み方~申し込みから利用するまでの流れ~
    1. PC、スマートフォンなどWebによる申し込み
      1. Web完結申し込みの場合(推奨)
      2. カード申し込み
      3. 携帯電話による申し込み
      4. 電話による申し込み
    2. 郵送による申し込み
    3. 自動契約機による申し込み
  8. 必読!!SMBCモビット最大の長所!在籍確認について解説
  9. Web完結申し込み以外の在籍確認
  10. SMBCモビットに申し込むのに必要な書類について解説
      1. 本人確認書類
      2. 収入証明書類
      3. Web申し込みの際に必要となる書類
  11. SMBCモビットのWeb完結申し込みなら電話連絡なし、郵送物なしで人に知られず借入ができる
  12. 月々4000円からのSMBCモビットカードローン返済について解説
      1. 口座振替型の返済
      2. ATM返済型の返済
      3. SMBCモビットの返済額
      4. 追加返済
  13. SMBCモビットには厳しい取り立てなどはあるの?
      1. 過剰な取り立ては貸金業法で規制されている
      2. SMBCモビットで取り立てに至るプロセス
    1. SMBCモビットとプロミスを徹底比較!!
    2. 借入上限金額・金利比較
    3. 審査と在籍確認比較
    4. サービス面比較

SMBCモビット審査そのほかに重要となる項目

上記3要素が満たされていれば借入ができる可能性は高くなります。

カードローンやキャッシングにおける審査はクレジットカードなどと同様にスコアリングシステムを採用しており、いくつかの項目を点数化し、その合計で借入可否及び借入上限額、さらには借入金利が決まる仕組みになっています。

そのための判断項目は以下になります。

・年収

・勤続年数

・雇用形態

・勤務先規模

・家族形態

・居住形態

・居住年数

・過去の借入状況

・現在の借入件数

・現在の借入額

 

SMBCモビットの申し込みで絶対にしてはならないこと

SMBCモビットの申し込みにおいて以下の2点は行ってはならない行為です。

・虚偽の情報を入力する

・同時に複数の金融機関に申し込みをする

虚偽の情報を入力するのがしてはならない行為であるというのは小学生でもわかりそうなことですが、残念ながら一定数存在しています。

情報機関の指定化などもあり、金融機関側は虚偽の情報を見抜くのが以前よりも容易になりました。借入審査に通過するために、もしくは借入条件をよくするために虚偽の情報を入力してもどこかの時点でバレますし、そうなったら借り入れた分を一括で返金する必要が出てくるうえに虚偽の情報で申し込んだことも信用情報機関に登録され、以降借入ができなくなることなど良いことは1つもありません。

また、意外とやってしまいがちなのが「同時に複数の金融機関に申し込みをする」ということです。

何が問題なの?と思う方もいらっしゃると思いますが、これはやってしまうとしばらく(最低でも6か月)は借入が出来なくなる行為です。

特にモビットは総量規制の問題があるため、場合によってはその規定に抵触する可能性があるため注意が必要です。

例えば年収300万の人がA社、B社、SMBCモビットにそれぞれ50万円の借入を申し込んだとしましょう。

全ての借入審査が通過の場合、借入総額が150万になってしまうため、3分の1どころか半分を超えてしまいます。

そうなると3社が3社とも行政処分を受けることになってしまい、大変なことになります。

ですので、申し込む際には必ずSMBCモビットのみで借入申し込みをする必要があるのです。

SMBCモビットの口コミ

実際にSMBCモビットを利用した方の口コミを見てみましょう。

給料日前やボーナス前の金欠の際にモビットにはよくお世話になっています。大概は借りた後すぐに返すのですが、借入限度額も上げてくれて良い感じです。借入の際もスムーズに進めてくれましたし、世間では良くないイメージのある消費者金融ですが、私は非常に助けられており、SMBCモビットには感謝しかないですね。

 

プロの一言:カードローンは期日通りに返済することで情報スコアリングが上がり、借入上限額の引き上げや金利の引き下げなどが行われることがあります。日ごろの行いが結果に出るとも言えますね。

キャッシングの利用を会社の人や家族に知られたくなかった私にとって、SMBCモビットは理想のカードローンでした。私自身生まれつきあるコンプレックスを持っていて、その解消のためにどうしてもお金が必要でした。でも、そのためには在籍確認の電話が会社にかかってきてしまうのがとても嫌でした。インターネットで調べたところ、SMBCモビットは電話連絡なしだということだったので、さっそく申し込みをしました。審査や融資までの速度も速く金利は少し高かったですが満足しています。

プロの一言:SMBCモビットに電話連絡なしかつ郵便物なしで申し込むには少し条件があります。

① Web完結申し込みを行うこと

② 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていること

③ 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か組合保険証を持っていること

という3つの条件を満たし、カードなしでの申し込みを選択すると、電話連絡なし郵送物なしでの利用が実現でき、御家族や会社の人間にカードローンの利用を知られることなくキャッシングの利用を行うことができます。

様々なサイトの口コミにあったように融資までのスピードがめちゃ速でした。審査時間は30分ぐらい、その日の内にキャッシングできて最高でした。今はスマホからも申し込めるので必要な時にイジイジすると使えるお金が増えてしあわせ~って感じです。後はもう少し金利が安ければいいのになぁ

プロの一言:SMBCモビットの長所のうちWebで完結ができる点と融資スピードが速いという点は非常に大きいと言えます。特にスマートフォンでも申し込めるというのは一昔前で考えられなかったことで、そのほか信用情報機関の指定制などもあり、最短で即日融資も可能となりました。審査時間も最短で30分ほどとなっており、急いでいる人にとっては大変うれしいサービス内容となっています。

家族にバレないということが重要だったのです

私は釣りが趣味で、思い切って小型のボートを購入しようと思った際少しだけお金が足りなかったのでモビットを利用しました。

カードローンは様々な金融機関が運営していますが、とにかく妻にカードローンの利用を知られたくなかったので、電話連絡なし、郵送物なしというサービスが売りのモビットを利用しました。金利は銀行カードローンに比べて高かったのですが、とにかく妻に知られるわけにはいかないと思ったので家族にバレないということが重要だったのです。

妻は私が釣り好きであることはあまり快く思っておらず、ボートの購入には反対だったのを押し切ったので、今更お金が足りないとかお金を借りたとか言い出せなかったのです。丁度WEB完結申込に必要な三井住友銀行に口座があったのが幸いでした。会社給与の振り込みは三菱東京UFJの口座だったのですが、三井住友銀行の口座は大学生の時以来利用していない口座で、思わぬところで役に立ちました。

返済もその口座からおこなっているので妻にはバレませんし、やはり自分のボートはいいです。休みの日などは1日中ボートの上にいます。家にいるより100倍楽しいです。

また何かあったらモビットを利用したいと思っています

両親の結婚30周年に旅行をプレゼントしようと思ったのですが、お金が足りずカードローンで借入を行うことを決意しました。サプライズでプレゼントをしたかったので郵送物があると困るなと思っていた所、モビットのWEB完結なら郵送物なしでも申し込めると知りました。

泣きながら喜んでくれた両親を見ると恥ずかしいけれど良かったなと思います。消費者金融というと昔した悪さのせいでイメージが悪いですが、なんだかんだで人の役にたつこともあると思います。借りたお金もすぐに返したので利息はそれほど払っていませんでしたし、また何かあったらモビットを利用したいと思っています。

内緒で借入したい人にはおすすめです

家族や職場の同僚に内緒で借入しました。一番心配だったのは勤務先や自宅に確認の電話がかかってきたり、郵便物が届くことでしたが全く問題なく借入することができました。申込んだ日は土曜日でしたが、確認の電話は個人用携帯電話にかかってきましたが、それ以外は会社にも自宅にもありませんでした。電話で収入や会社、自宅住所などの確認をされ、そのまま審査通過を告げられました。説明の合間に何度も質問はないかなどの確認をしてくれたので、周囲に借入していることを内緒にしたいと伝えたところ、担当者から、契約は自動契約機へ行き契約時に利用明細をWEBで確認する方法を選択することをアドバイスされました。選択することで返済を延滞するなどの特別な事情がないかぎり郵便物が届くことはないようです。電話も基本的には個人用携帯電話にかけるとの回答をいただき安心して契約にすすむことができました。

その後、用心のため県内で自宅から一番遠い自動契約機まで行き契約手続きを行いました。手続きは約30分ほどで完了。その場でカードが発行されたので借入して帰宅しました。提携ATMも多いので、どこでも自由に使えるところが便利です。唯一残念なのは、利用するATMによっては手数料がかかることです。

けれど、借入して1年以上経ちますが電話も郵便物もなく周囲にバレずに利用できているので、内緒で借入したい人にはおすすめです。

SMBCモビットでは土日祝日の即日融資はできない?

&SMBCモビットの利用で即日融資を実現するためには平日の14:50までに振り込み手続き完了が必要となります。

それでは土日祝日はどうなのかというと、確実ではありませんがその日のうちに融資が実現する場合もあります。

土日祝日に当日融資するためには、パソコンもしくはスマートフォンからのWeb申し込みをまず行う必要があります。

この場合はカードなしの契約である「Web完結申し込み」ではなくカードありの通常申込をする必要があります。

Web完結申し込みは

・三井住友銀行口座もしくは三菱東京UFJ銀行口座を持っている

・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っている

という条件を満たすと電話連絡なし郵送物なしで申し込むことが出来る、いわばモビットの看板とでもいうべき申し込み方法ですが、カードなしでの利用をすることになるため土日祝日における即日融資には対応していません。

土日祝日における即日融資を実現したい場合には、Webにおいてカードありの通常申込をしたのち、審査通過後にカード受け取りをモビットのローン契約機で21:00までに行う必要があります

ウェブにおける通常申込においてはカードはそのほかの郵送物と共に自宅に郵送されてくるのですが、審査通過後数日かかってしまいます。

SMBCモビットの郵送物例。

カード受け取りを郵送にした場合、当日の融資をすることが出来なくなるため、カードの受け取りをローン契約機にする必要があるのです。

カードさえ受け取ってしまえば、あとは各種ATMなどでキャッシングを行うことができるため、土日祝日平日の銀行閉店後も融資を受けることが可能になる訳です。

プロミスも土日祝日融資に対応している

 

以上のように、SMBCモビットでは土日の即日融資実現しようとすれば最大の持ち味であるWeb完結申し込みを行うことが出来なくなってしまいます。

対してプロミスは30日間の無利息(条件あり)などのサービスを維持したまま土日即日融資も可能となっています。プロミス自体の無人契約機が全国に1000台以上設置してあることに加え、全国に700台以上ある三井住友銀行のローン契約機(三井住友銀行ACM)でもカードの発行が可能であるため、土日祝日融資という点においてはプロミスの方が良い点が多いと言えます。

土日祝日融資をするためにはSMBCモビット同様Webで申し込みをしたのち契約機でカードの発行をする必要があります。

SMBCモビットで即日融資(土日祝日含む)を受けるには?

SMBCモビットには2つの申込方法があり、いずれの方法においても平日の14:50までに振り込み手続き完了で当日中に自分の口座に振り込みがされます。

土日祝日および平日の14:50以降に即日融資をしたい場合は以下の条件を満たす必要があります。

① ウェブ上より公式ホームページにアクセスをし「カード申込」を選択する

② 必要事項を記入し審査結果を受け取りカードの受け取り方法を「ローン契約機」にする

③ 審査結果と同時に予約番号が発行されるのでローン契約機に入力し、カードを受け取る

④ 提携ATM(三井住友銀行ATMなら手数料無料)で出金をする

SMBCモビットのローン契約機の営業時間は21:00までですのでそれまでにカードを受け取る必要があります。

2016-11-15-19-18-25

 

申し込みの手順などが丁寧に書いてあるので安心です。
2016-11-15-19-18-08

オペレーター直通の電話機もあるため必要があればすぐに問い合わせができます。

2016-11-15-19-17-54

カード取り出し口よりカードが発行され、コンビニや銀行などのATMで出金を行うことができるようになります。

カードローンSMBCモビット概要

貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金(賠償額の元本に対する割合) 20.0%(実質年率)
契約限度額 または貸付金額 800万円まで
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期間 及び返済回数 最長)8年10ヶ月◇返済回数/(最大)106回
貸付対象者 年齢満20歳~69歳の定期収入のある方
担保・連帯保証人 不要
必要書類 運転免許証(お持ちでない方は健康保険証など)

 

SMBCモビットの申し込み方~申し込みから利用するまでの流れ~

SMBCモビットの申し込みには

・PC、スマートフォンによるWeb申し込み

・携帯電話による申し込み

・電話による申し込み

・郵送による申し込み

・自動契約機による申し込み

の5種類の申し込み方法があります。

おすすめなのはWebによる申し込みで、最短即日融資が可能になるのは勿論、電話連絡なし郵送物なしでの申し込みが可能になります。

PC、スマートフォンなどWebによる申し込み

公式ホームページよりアクセスし、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座を持っている場合は「Web完結申し込み」を、口座を持っていない方は「カード申し込み」を選択します。

Web完結申し込みの場合(推奨)

Webでも申し込みにおいては通常の必要書類以外に「全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)」もしくは組合保険証が必要になります。

条件を満たしている場合は次に進みましょう。

内容確認画面がでてきますので問題がなければチェックボックスにチェックを入れて申し込み画面に進みましょう。

次は同意事項の確認画面となります。

よく読んで、問題がなければ同意するをクリックし、入力フォームに進みましょう。

次に個人情報の入力画面に移ります。

入力したら次の画面に進み、以降は指示に従って進みましょう。

全ての必要事項を入力し終えたら審査が開始されます。審査時間はその時の状況などによって大きく変わりますが、早ければ30分ほどでメールもしくは電話にて審査通過可否の連絡が来ます。

Web完結申し込みの場合はカード発行はなく、手続きはネット上でのものだけになりますのですぐにご利用できます。

カード申し込み

 

個人情報の入力フォームおよび申し込みから審査結果の連絡までの過程はWeb完結申し込みと同様です。

その後はカード発行及びカード受け取りの過程が追加されます。

カードの発行及び受け取りは無人契約機と郵送による2つの方法があります。カード受け取り後はモビットから郵送物の発送が「MCセンター」名義であり、モビットに返信することによって契約完了となります。

Web完結申し込みに比べると手続きの手順が多く、利用までに日数がかかるところが難点です。

*Webで申し込みをし、ローン契約機でカードを受け取る方法ですと即日で融資も可能となります。

携帯電話による申し込み

 

携帯電話からSMBCモビットのホームページにアクセスしてQRコードの読み取り後申し込みを行います。

審査完了後メールまたは電話での連絡が来るところまではWeb完結申し込みと同様となり、それ以降はカード発行申し込みと同じ流れになります。

 

電話による申し込み

 

SMBCモビットのフリーコールに電話をかけ、指示に従い必要事項の情報を伝えます。その後は審査結果が電話で伝えられ、入会手続きに入ります。以降の流れはカード申し込みと同様になります。

 

郵送による申し込み

 

三井住友銀行などに備え付けられている申し込み用紙に必要事項を記入しモビットに送付することで申し込む方法です。

申込用紙がSMBCモビットに受理されると審査が始まり、電話にて結果が通知されます。審査通過の場合はその場で入会手続きを行いカード受け取りの方法を契約機か郵送か選択します。以降の流れはカード申し込みと同様になります。

全ての申し込み方法の中で最も時間がかかってしまう申し込み方法となっています。

 

自動契約機による申し込み

 

街中でよく見る自動契約機における申し込み方法です。

ローン申し込み機に備え付けてあるタッチパネルからの指示に従うことによって申し込みができ、必要事項記入後にカードがその場で発行され、電話による審査結果が伝えられます。審査通過となったら入会手続きに移り、モビットから送られてくる書類に必要事項を記入し、返送したら利用開始が出来ます。

Web申し込みの次に利用までの時間が速い申し込み方法です。

もっとも、この記事を御覧の方であればWeb申し込みをするのが最も良い選択肢だと言えるでしょう。

必読!!SMBCモビット最大の長所!在籍確認について解説

在籍確認というのは、申込書に記載された内容に相違がないかどうかを確認するために申込書に記載された職場への連絡をすることを指す用語です。
職場への電話連絡というと、ほとんどの人はいい気がしないと思います。

職場にカードローンやキャッシングの利用を知られるのはなんだか嫌だなと思うのは普通のことです。

世の中には、在籍確認の際の電話連絡や審査後に送られてきた郵送物によって同僚や上司、家族にも借入の事実が知られてしまって気まずい思いをしてしまった人がたくさんいます。

貸金業法や銀行法では「借入の事実を第三者に知らせてはならない」旨の規定がありますが、会社に電話がかかってくるんですから、まともな会社でしたらどんな電話内容か報告の義務がありますよね?

「○○君、今の電話は誰からだね?」

「え、ええと友達からです」

「勤務先に友達が電話をかけてくるのかね?しかも勤務中に」

「いや、その…」

なんてことにもなりかねませんよね。

そこで利用したいのがSMBCモビットのWeb完結申し込みです。

利用方法は文字通りWeb、すなわちパソコンやスマートフォンからホームページにアクセスして申込み、その後は「カードなし」を選択すればいいだけ。

それで電話連絡なし郵送物なしの借入が出来ちゃうんです。

注意点としては申し込みの際に三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることと、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か組合保険証が必要になります。

Web完結申し込みでは最短即日融資も可能になっているためいくつかある申し込み方法の中でもっともおすすめとなっています。

*当日融資には、14:50までの振り込み手続き完了が必要です。審査結果によってはご希望に沿えないこともございます。

Web完結申し込み以外の在籍確認

 

Web完結申し込み以外の在籍確認は他の貸金業者のカードローン同様職場への電話連絡を行います。

電話連絡の際には在籍確認用の携帯電話を用意し担当者の名前で連絡をします。

その際、SMBCモビットという単語やカードローン、借入と言ったような文言を出すことはありません。

「私○○(在籍確認担当官の名前)と申しますが××(借入の申し込みをした人の名前)さんはいらっしゃいますでしょうか」

と言ったような感じで在籍確認を行います。

「××は現在席を外しておりますが」

というような対応だった場合は

「それでは携帯電話にかけてみます」

と言ったようにその場に応じた対応をしてくれるため、同僚や家族に知られる可能性は非常に低いと言えますが、やはりWeb完結申し込みの方が色々と利点がありますね。

SMBCモビットに申し込むのに必要な書類について解説

モビット申し込み時に必要となる書類を見ていきましょう。

本人確認書類

モビットに申し込む際に必要になる本人確認書類は運転免許証が優先され、ない場合は

・健康保険証

*本人の氏名、生年月日、住所のページのコピーが必要。カード型の場合は裏面のコピーも必要

・パスポート

*顔写真及び住所の欄のコピー

が必要となります。

収入証明書類

モビットの申し込みには以下の内から1種類の収入証明書が必要となります。

・源泉徴収票の写し

・税額通知書の写し

・所得証明書の写し

・確定申告書の写し

・給与明細の写し(給与明細の場合は直近の給与明細2か月分、賞与支給のある場合は賞与明細も必要)

*個人事業主の方は営業状況確認のお願いも別途提出が必要

Web申し込みの際に必要となる書類

Web申し込みをする場合には全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か組合保険証が必要となります。

SMBCモビットのWeb完結申し込みなら電話連絡なし、郵送物なしで人に知られず借入ができる

SMBCモビット最大の長所と言えるのが全カードローン中最高のバレにくさを持っているという点です。

カードローンは、SMBCモビットのような消費者金融を含めた貸金業者は貸金業法に、銀行は銀行法にそれぞれ借入の事実を第三者に知らせてはならないという規定を設けているため、最新の注意を払って運用をしていると言えます。

それでも、与信審査における在籍確認の比重は大きく、借入する人の会社への電話連絡は絶対と言っていいレベルで行います。

その際も、貸金業者は担当者の個人名で、銀行は多数のサービスをそろえていることもあり銀行名で電話連絡を行います。

カードローンの利用がバレるとしたらこの在籍確認の電話連絡の際で、完全な事務員なのに電話が来たり、以前に職場にカードローンの利用をしたことがある人がいる場合などのケースで知られるということはあります。

また、家族に知られるパターンとしては郵送物を問い詰められる場合があります。

SMBCモビットは基本契約時には以下のような郵送物が「MCセンター」の名義で届きます。

 

 

家族の中に仮にSMBCモビットを利用したことがある方がいる場合はバレる可能性が0ではありません。

そこで利用したいのがWeb完結です。

Web完結は上記した必要書類に加えて三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行の口座を持っている必要がありますが、ネットからの申し込みをすることで電話連絡なし・郵送物なしの借入が実現します。

カードローンの利用を他の人に知られたくない場合にはこれ以上ないサービスだと言えますね。

月々4000円からのSMBCモビットカードローン返済について解説

SMBCモビットの返済方法は、申し込みの際選んだ方法により2種類に大別されます。

口座振替型の返済

三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行に口座がある場合に限り選べる返済方法となります。

Web完結申し込みですとこちらの返済方法にて返済を行います。

返済をする際には、あらかじめ返済日を指定することとなり、毎月5日・15日・25日・末日のいずれかから返済日を選ぶことが出来ます。

毎月指定された返済日になると銀行口座から月々の返済額が自動で引き落としになりますので、返済日前にしっかりと入金しておく必要があります。

ATM返済型の返済

 

銀行やコンビニなどに設置してある各種ATMから返済をする方法です。

*ATM以外にもSMBCモビット指定の返済口座に振り込みをすることでも返済することは可能です。

提携ATMは全国に130000台(2016年10月現在)存在しており、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行は勿論ゆうちょ銀行やセブン銀行などからも返済が可能となっております。

ATMによってはその場で明細書及び領収書が発行されるタイプと後日郵送されるタイプが存在していますので、詳しくは公式ホームページで確認されるのが良いでしょう。

返済日は口座振替型同様毎月5日・15日・25日・末日から選ぶことができ、指定された期日までに返済を行います。

SMBCモビットの返済額

SMBCモビットは返済方法に「借入後残高スライド元利定額返済方式」を採用しており、最終借入後残高によって以下のように返済額が変わります。

 

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

※実質年率18.00%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.00%)の場合。

※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となります。

 

追加返済

 

例えば突然臨時収入が入った、思ったよりもボーナスの額が大きかったので早めに返済を行いたい場合などには追加返済の仕組みが便利です。

追加返済を行うにはSMBCモビット指定の返済口座に振り込めばよく、事前の申請などは必要ありません。

追加返済に関しては元金の返済に充当されるため、積極的に利用したいものです。

SMBCモビットには厳しい取り立てなどはあるの?

消費者金融というと、ドラマの影響からか厳しい取り立てのイメージがある方も多いと思います。

過剰な取り立ては貸金業法で規制されている

 

実際に90年代や2000年代には各貸金業者からの過剰な取り立てが大きな社会問題となり、夜逃げや自殺と言った経済的に追い込まれた債務者が肉体的にも精神的にも追いつめられてしまうというケースが多々ありました。

そこで、貸金業法において以下の行為を規制しています。

 

・声を荒げるなど、乱暴な言葉遣いで暴力的な取り立てを行う

・自宅へ多人数で取り立てに行く

・午後9時から午前8時の間に電話・電報または訪問する

・粘着質に何度も電話・電報・訪問を行う

・張り紙やチラシなどを使い、借入の事実を本人以外に周知させる

・正当な理由なく勤務先へ訪問して取り立てを行う

・他の貸金業者、クレジットカードを用いて返済を要求する

 

さらに、2006年より段階的に施行された貸金業法の第二回改正(2007年12月)において「行為強化の規制」の項目が追加されました。

具体的には

・夜間に加えて日中の執拗な行為など取り立て規制を強化

・貸金業者が、借り手等の自殺により保険金が支払われる保険契約を締結することを禁止

・公正証書作成にかかる委任状の取得を金利。利息制限法の金利を超える貸付の契約について構成し王書の作成の嘱託を禁止

・連帯保証人の保護を徹底するため、連帯保証人に対して、催告・検索の抗弁権がないことの説明を義務付け

・貸付にあたり、トータルの元利負担額などを説明した書面の事前交付を義務付ける

 

などの規定が新たに盛り込まれました。

法律的な用語が多くわかりにくいですね。要は債務者保護が強化されたということになります。

 

SMBCモビットで取り立てに至るプロセス

 

過剰な取り立ては前項のように貸金業法において規制されていますが、SMBCモビット側も何もしないで手をこまねいている訳ではありません。

まずはそこに至るまでのプロセスですが、まずは最初に期日に遅れた場合には即申し込み時に登録された電話番号に電話連絡が入ります。

その際、いつまでに返済をするのかという点を明確にする必要があり、その場で確約をすることになります。

期日に遅れて返済する場合には延滞利率20.0%(実質年率)を払う必要があり、返済に遅れた分スコアリングが下がり、指定信用情報機関に情報は登録されといいことが一つもありません。

このような状態を支払遅延と言いますが、遅延の状態が61日を過ぎると支払延滞となり金融事故扱いになります。この時点で今後5年間は新たな借入などはできない状態になります。

実際には遅延から延滞にいたるまでの間に支払日を設定し、もしもその支払日に支払いができない場合は電話連絡、そして督促状が届くようになります。仮に申し込みの際Web完結申し込みにて郵送物なしにしても督促状は届きます。ですので、支払い延滞の状態になるということは、かなり悪質な行為をしているということになりますね。

支払延滞の状態になるとSMBCモビットからの督促状ではなく、債権回収機構からの連絡が入るようになります。支払延滞になった段階で債権の回収は困難だとSMBCモビットが判断し、別会社に回収を依頼するためです。この段階にいたると「給与の差し押さえ」などの法的な手段に発展し、あるいは「一括返済」を求められるようになります。

テレビドラマのような苛烈な取り立てなどは現在ありませんが、期日通りに支払いができないと大損する結果となりますので、必ず返済ができる範囲での借り入れを心がけましょう。

SMBCモビットとプロミスを徹底比較!!

4大消費者金融とも呼ばれるプロミスとSMBCモビットを徹底的に比較していきましょう。

借入上限金額・金利比較

 

プロミス SMBCモビット
最大借入上限金額 500万 800万
金利(実質年率) 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%

上限金利に着目しますと、モビットは18.0%、プロミスは17.8%とプロミスの方が若干低くなっています。

逆に下限金利について見ますと、モビットは3.0%、プロミスは4.5%とモビットが低くなっています。

通常、カードローンやキャッシングの金利は借入上限額と連動しており、借入上限額が大きなればなるほど借入金利は低くなります。

SMBCモビットの方が下限金利が低いのは、両社の借入上限額の違いによる部分が大きくプロミスの借入上限額500万円に対しモビットの借入上限額は300万円ほど高い800万円となっています。

カードローン・キャッシングの借入上限額は審査時のスコアリングによって決まり、期日通りの返済などを行うことによって上がることもあります。

また、総量規制の問題などから、500万円の上限額は年収1500万円以上、800万ですと2400万円以上ということになります。

ですので、年収が1500万円を越える人はモビットを借りた方が、そうでない人はプロミスを借りた方がより低い金利で借り入れができると可能性が高いと言えるでしょう。

 

審査と在籍確認比較

 

借入をする際の審査について比較してみましょう。

両社とも条件を満たすと即日で融資をすることも可能となっています。

SMBCモビットは平日の14:50までに契約を完了させること。

プロミスは平日の14:00までに契約を完了させること。

即日融資の条件ではほとんど変わりはないと言ってよいでしょう。

*両社ともに審査の状況などによっては当日中の融資ができない場合があります。

在籍確認に関していうと、SMBCモビットはWeb完結申し込みをした場合には電話連絡なし郵送物なしでの借り入れが可能であるのに対しプロミスは電話連絡は必須となっており、カードありかなしか選べるということになっています。

 

サービス面比較

 

プロミスのサービス

 

・30日間無利息サービス

・Web完結も可能

・カードありかなしか選べる

・「瞬フリ」を利用すれば24時間365日利用可能

・おまとめローンサービスはない

*30日間無利息サービスを利用する場合メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要です。

*三井住友銀行かジャパンネット銀行を登録すれば24時間365日最短10秒で振り込みが可能

 

SMBCモビットのサービス

・Web完結も可能

・Web完結なら電話連絡なし、郵送物なし

・おまとめローンサービスはない

 

Web完結申し込みをしない場合は、サービス内容についてはプロミスに軍配が上がると言えそうです。